電気メーター
【メーターボックスのリフォームとは】
お家の外回りをリフォームする時にチョットしたところに気を使うと、オシャレ度がアップします。
チョットしたところのひとつの例としては「メーターボックス」があります。
電気や水道、ガスのメーターボックスが代表的な物になってきます。
水道やガスについては正直選択肢が少ないですが、電気についてはいくつか選択の余地があります。

【電気メーターボックスには種類があります】
電気メーターのボックスに種類があることを知らない方も多く、中には電力会社から提供されていると思っている方も中にはいらっしゃいます。
メーターの機械自体は電力会社から提供されたものになりますが、カバーは自己負担が一般的です。
電気メーターのカバー製造元としては、未来工業やパナソニックが有名です。
何も知らないままに業者さんの判断でカバーを付けられると、あとで実はこんなオシャレなカバーもあったんだと思うと後悔せざるを得ないと思います。
居住している発注主から指定しないと業者都合で進むこともよくありますので、業者さんが資材を用意する前に早めに自分の意思を伝えておくことが重要となります。
実際のメーター確認は、電力会社が行いますので選択するポイントとしては使い勝手よりもデザイン性とコストを重視すると良さそうです。カラーもいくつかありますし、あえてパンチの利いたカラーにリ・デザインするのもおもしろいと思います。

【その他のメーターのアレンジ方法】
ガスメーターはガス会社から提供されているもので、デザイン性を高めようと思うとうまく囲いを作ることが考えられます。庭のスペースに余裕のある方はガスメーターをオシャレに収納することも、建物全体の景観的にいいかもしれませんね。
水道メーターについては、メーターは水道局の物ですがメーターカバーは個人個人の所有物になります。
車が乗り上げるような場面が想定される場合は、予め金属製のメーターボックスにしておく方が安心できますね。
自分の家に車が無くても、近隣の交通状況で自宅の水道メーター上に車両が乗ることも珍しくありませんのでご注意ください。

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